カプリス

カプリス

カプリス

アメリカにおけるパトカーの中でメジャーな存在と言えるのが「カプリス」です。これは日本におけるクラウンのパトカーと同じくらいメジャーなパトカーとしてアメリカでは知られていますが、カプリスをつくったメーカーはコルベットやカマロなどのスポーツカーで日本では知られているシボレーになります。

 

アメリカのパトカーはほかにもそれこそコルベットのパトカーがあったりカマロのパトカーがあったり、フォードからおなじセダンのパトカーとして「クラウンビクトリア」などが生み出されていますが、アメリカのパトカーと聞いてカプリスを連想する人も少なくありません。SUVを中心にしたクルマのラインナップにゼネラルモータースが方向転換していくのをきっかけにこのカプリスは1996年に生産を終了しました。

 

しかし、2011年にカプリスはニューモデルとして復活を果たし、それにともなってまたカプリスのパトカーが世の中に送り出されることになったのです。新型のカプリスパトカーは長時間の勤務が多い警察官の仕事に配慮してゆったり座ることができるように工夫されており、前述のクラウンビクトリアよりもリアシートにもうすこしゆとりを持たせているのが特徴となります。