パトカーの種類

パトカーの種類

パトカーの種類

日本のパトカーだけでもその種類は多岐にわたるものになっています。まずは交番の横に停めてあるのを見かけることが多いのがミニパトです。ミニパトは日本の交通事情に合わせてせまい道路や路地などの走行においても犯人を追跡できるように軽自動車をベース車両としており、パトカーの中ではもっとも小型の部類に入ります。

 

それからその上のクラスとしてはヴィッツやデミオ、ソリオなどのコンパクトカー部門があります。これも同じく小型のクルマが人気を博している日本のクルマ業界において、小型車を追跡するときに警察でも小型のパトカーが役に立ったりと機動性に優れています。

 

その上のクラスを見て行くと、刑事ドラマなどでおなじみトヨタのクラウンやスカイラインと言ったセダンクラスがありますし、機材を多く運ぶときにはワンボックスタイプのハイエースなどもパトカーの車種としてふくまれています。それからこうした白黒のパトカーばかりでは無く、高速道路では前述のクラウンなどが覆面パトカーとして取り締まりを行っていますし、それ以外では総理大臣などをはじめとした官僚などの警護をおこなうためにパトカーの仲間とされている「警護車」と言うカテゴリーのクルマがあります。