消防自動車のベース車両

消防自動車のベース車両

消防自動車のベース車両

火事や災害など、非常事態に活躍する自動車のタイプのひとつであると言う認識を持たれているのが消防自動車であります。もちろん消防自動車だけでは無く警察が使っているパトカー、それからけが人や急病人を運ぶための救急車なども非常事態に対して活躍する自動車ですが、消防自動車は空気の乾燥する冬などに多く見られる車両となっています。

 

さて、そんな消防自動車ですが、これはいちからすべて消防署がつくっているわけでは無く、消防自動車のベース車両になる自動車があってはじめてつくられる自動車となっているのです。これは消防自動車に限らず救急車やパトカーでも同じことが言えるのですが、ベース車両にはそれぞれの業務に応じて微妙に違いがあると言うことが見て取れるものとなっています。

 

消防自動車の場合は、トラックをベースとしてつくられたものが多いことが特徴です。それはなぜかというと、消火栓につなげるためのホースを積み込んだり、それ以外にも災害対策の機材を積み込んだりしなければならないので、そうしたトラックがベース車両になります。普通のクルマをベースにするときも悪路を走ることなどを想定して、4WDやワンボックスカーがベースになります。