消防自動車の種類

消防自動車の種類

消防自動車の種類

消防署に配備されているさまざまな消防自動車には、1度では覚えきれないほどの多くの種類が存在しています。有名どころで言えばまず消火活動にあたるためのホースを積んでいるポンプ車が有名です。これは消火栓にホースをつないでいるところを見かけることがあるために消防自動車の中でも良く見かけるクルマのランキングでトップをあらそうのでは無いでしょうか。

 

そしてそのポンプ車とトップをあらそうくらいに有名な消防自動車と言えば、ビルなどで高いところの救助者を救助するためにハシゴを積んでいるはしご車がそうです。ビル火災やマンション火災などでもし、取り残された人がベランダや窓から助けを求めている場合にはこのはしご車が大活躍することになります。

 

そしてそうした火災現場や災害現場では、的確な指示を飛ばすために現場を指揮する人がいなければなりませんし、指揮のための機材も持っていかなければなりません。ですからその指揮のためのクルマとして、トラックが多い消防自動車の中でワンボックスカーやミニバンをベース車両にしている「指揮車」があります。ほかにもレスキュー車や山岳救助車、それから救助工作車も消防自動車の仲間として活動しているクルマです。